日曜(10/31)は、bucaでミュージック&落語ライブでした!

1月31日、今週日曜日、bucaで開催中だった渡辺彰吾さんの個展のクロージングパーティとして、ミュージックと落語のライブイベントを行いました。

渡辺彰吾さんが横浜に住んでいた頃に一緒にイベントをしていた、ギター弾き語りビトさんの仕切りで、落語家の入船亭扇里さんと、アコーディオン弾き語りの遠峰あこさんに参加していただきました。

よかった!私も楽んじゃいました!

なんというか、私も美術系の人間で、昔から身近にちょっと変わった人が多いです。でも、今回は、お客さんも含めて今まで私が会ったことのある人とはちょっと違う感じでした。「風変わりな」と言いましょうか。本家本元(アメリカ)のとは、違いますが、ジャパニーズ・ヒッピーですね。見るからに、Love, peace, art & personal freedom。bucaがいつもとはちょっと違う雰囲気につつまれました。

落語は、子供の頃からTVで見て、落語ごっこをしていたりはしたのですが、実は生で見るのは初めてで、あんなに引き込まれるものかと驚きました。正直なところ、入船亭扇里さんがお上手というコメントは初めて見た者が言うのは、厚かましいと思います。でも、これをきっかけに「今度落語を見に行こう」と思わせてくれたことは確かです。
入船亭扇里さん、今年の9月から真打です!
「これも、ひとえに…自分が頑張ってきたおかげ」だそうですよ(マクラより)
入船亭扇里さんのブログ 扇里色
DSCF1115_20100202181723.jpg
            扇里さんちょっぴり松潤似 

遠峰あこさん、オリジナル感満載の方です。足首につけていた鈴の鳴り物(?)も、大道芸的でgoodでした。私の友達も、歌詞が面白かったと言って、CDを買っていったようです。最後の「東京節」が子供の頃、ゴム飛びで使っていた歌で、微妙に私が知っている歌詞と違ってて、面白かったです。まさか東京の歌だったとは。昔し、ロッテのパイの実の曲にも使われてましたね。(年がばれますが)

本物の歌詞(サビ)                 私の知っている歌詞
ラメチャンタラ ギッチョンチョンで         まるちゃんたらぎっちょんちょんで
パイノパイノパイ                  パーイノパーイノパーイノ
パリコト パナナで                 りんごとバナナの
フライ フライ フライ                フルーツ フルーツ フルーツ

(パリコってなんだろう?)
遠峰あこさんのブログ つるかめつるかめ
ako tohmine


ビトさんは、歌いだすと急にかっこ良くなります。(失礼ですね)なんか、すごい自信でみなぎっています。でも、とってもストレンジガイです。(またまた失礼)お客さんを無理やり巻き込む感じも、私は普段そーいうのはずかしくて無理めなんですが、なんか楽しかったです。

週1ペースくらいでライブをしていて、東京は高円寺の円盤というところが多いようですね。エフエム戸塚で入船亭扇里さんと一緒にDJなんかもしているそうです。ビトさんのブログ 喜楽な濱人 をチェックしてください。
bito

ビトさん、お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。Blogも早速アップしていただき、しかも「大成功」ということで、ホッとしました。友達の音楽好き子ちゃんが、また見に行くそうです。ファンが増えましたよー(フフ)

ビトさんは、飲むと朝までコースの人だと聞きました。さすが札幌出身!私、お酒大大大好きです!是非近いうちに!

最後に、渡辺彰吾さん。10月に、ネットで作品を見て、こちらからぶしつけにも連絡を取りましたが、色々話しながら個展にたどり着けて、私にとっても大変良い経験をさせていただきました。こんな風にイベントで盛り上げてくれるお友達がいて、米農家のおじさんがコレクターで、渡辺さんがいなくても作品を見に来てくれる人もいて、人に好かれる人なんだなーと思いました。もちろん絵がいいのですが。渡辺彰吾_白象BLOG

また、何か一緒にしましょう!

live100131
       ライブが終わって皆で

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

ミュージック&落語ライブ@buca

現在bucaにて展示中で、作品が大好評の渡辺彰吾さんの個展最終日、
1月31日(日)にクロージングパーティとして、ミュージックと落語の
ミニライブをします。

横浜を拠点にガンガン活動されている異色のアーティスト達のライブです。

落語家の入船亭扇里(いりふねてい せんり)さんは、今年の9月に
真打に昇進されるそうで、bucaでライブをしていただけるのは今回が
最初で最後になるのではないかと思われます。
こんな機会はそうはありませんので、落語好きな方も、
見たことがない方も是非!

ミュージシャンは2人

アコーディオンを弾き、民謡、端唄、明治大正演歌等を歌われる遠峰あこさん。
オリジナル曲は、横浜の日ノ出町や、野毛など、彼女が好きな街をテーマにした
民謡を作っているそう。

今回のライブを仕切ってくれました、民謡ブルースとも呼ばれる曲を
オリジナルで作詞作曲して歌う、濱唄シンガーのビトさん。
ビトさんは、先日打ち合わせのため、初めてお会いして話していたら、
私と同郷(札幌)だということが発覚。ちょっと嬉しかった。
でも、今はすっかり横浜の人のようです。

「渡辺彰吾個展クロージングLIVE」
2010.1.31(日) 16:00開場 17:00開演
出演:遠峰あこ / 入船亭扇里(落語) / ビト
入口で1000円 (ドリンク1杯つき)
+ ミュージシャンへの投げ銭
ドリンク500円〜 (フードは用意しておりません)

テーマ : LIVE、イベント
ジャンル : 音楽

渡辺彰吾 個展

渡辺彰吾さんの作品は、彼のHome PageとBlogで見て
私から連絡をとりました。

本物の作品を見ずに展示に至りましたが、
思っていたよりも良い個展になりました。
自分の見る目を自我自賛です。

渡辺さんは、初めから何を描くか決めているわけではなく、
作っているうちに人とか動物とかになってくるそうです。

先日まで展示していた松丸さんと搬入搬出の時に
一緒になったので、そのことを話したら、
「子供はそうやって絵を描くんだよ。」
と言っていました。小学生のお子さんがいる人の意見ですから。

納得。確かに子供のころ、折り紙や切り絵で適当に作った形から
似ているものを決めて目や口を描いて、無理やりそれにしていた
覚えがあります。そういう風にみると、渡辺さんの作品は、
だんだん何かになっていった感じが、よくわかります。

渡辺さん本人も、本当に少年の様な方で、
作品と本人がぴったりはまっています。
マッチョな男性じゃなくてよかった。

そんな作品なので、本当は、額もなしでベタベタ壁に
貼ってある感じの方があっていると思うのですが
ダイニングバーですので、基本的に皆さんに額に入れて
プロテクトしてもらっています。残念ながら。

1月31日(日)には、クロージングパーティをします。
「唄うアコーデオン弾き」遠峰あこさん
「落語家」入船亭 扇里(いりふねてい せんり)さん
「濱唄シンガー」ビトさん
のライブが入り、面白いイベントになりそうです。

Please come!

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テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

松丸真江 絵画展

松丸真江さんは私の美術学校時代の先輩の奥様で、友達に誘われて個展を見に行き、
作品に惚れて、すぐにお願いしました。

松丸真江さんは、もともと版画出身で、ご結婚されてお子さんが生まれてから、
しばらく作家活動をスローダウンしていたのですが、ちょうど私が見に行った個展から
復活されたらしいです。

リソグラフや銅板の様な重なりが絵画としては特徴的です。プロフェッショナルな
筆のタッチと子供の様な遊び心のあるハートなどの可愛い模様がうまく調和し、
3Dとは違った奥行きを持たせています。さすが版画を長年やっていただけあると思います。

今後の予定も入ってきているそうです。
bucaでの個展のために新作を用意していただきました。

必見です!

Masae Matsumaru

テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

四元隆明 彫刻 ⇒ 東才子 イラスト

先週一杯で、四元隆明さんの個展が終わりました。

彫刻のせいか、具象のせいか分かりませんが、とても好きだと言う人と、
苦手だという人がいました。このようなことを書いて、四元さんに悪いかもしれませんが、
このような反応はアーティストさんにとって、悪いことではないと、私は思っています。
まったく何も反応しない人は少なかったです。

普通に飲んだり食べたりしに来るお客様の意見というのは率直でおもしろいですね。
そういう人達の言うことは、アートに係る側は大事にしなければならないと思います。
自分で作って自分で買うわけではないですからね。

個展をしている作家さん達には、もっとbucaで、常連さん達とお話して欲しいものです。

さて、今週から東才子さんの展示が始まりました。展示に際し、作品を1枚持って帰って
もらわなければならず残念でした。でも、全体感が重要ですよね。

思っていたより、和風な雰囲気があるポップな作品でした。これから売れっ子になったら、
もうbucaで個展をしていただく暇もなくなるかもしれないので、是非この機会に見に来てください!

東才子展1 東才子展2  東才子展3


テーマ : アート
ジャンル : 学問・文化・芸術

プロフィール

Masumi DOEDA

Author:Masumi DOEDA
☆Masumi Doeda☆
札幌出身 O型 うお座
東京で美術専門学校を卒業後
NY州立大学のFine Art科へ編入
NY、SOHOのギャラリーでアシスタントディレクターとして4年働き
2005年に日本に帰国
2009年7月よりダイニングバーbucaのアート・イベントのコーディネートを始める

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